「暑くもありて 涼しくもあり」気水

雲の多い朝を迎えた。 朝の最低気温は平年を1℃ほど上回り、 6日ぶりに20℃を下回らなかった。 予報に反して、夜半ごろから雨が降ったり止んだり。 気温の予想も、昨日夕方からは修正されている。 最高気温の予想は4℃ほど下げられていたが、 15時現在、その気温にも達していない。 このまま上がらないと、 夏以降、初めて夏日とは…
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「彼岸花 咲きて暑さを 忘るるか」気水

この所、比較的涼しい日々を送っていたが、 今日は、久しぶりの暑さのぶり返しである。 宮島周辺では、9月10日以来の真夏日を観測。 まだ、乾燥しているとはいえ、 ここ数日と比べると、少し高くなってきた。 この時期30℃ともなると、かなりの暑さを感じる。 発表されていた乾燥注意報も、16時10分に解除された。 数日前には予想さ…
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「青き空には 白雲浮かぶ」気水

今日は秋分の日、秋彼岸の中日でもある。 春分とともに、昼夜等分ともいわれるが、 これは、天文学的な解釈である。 暦上では、昼間の時間の方が長い。 現実的な見かけの太陽は、 大気のレンズ効果で、少し早く昇ってくる。 大雑把に見て、太陽の直径分浮き上がって見える。 更に、日の出日の入りの定義の問題。 どちらも、太陽の上端が地…
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「柿の木や 熟し具合を カラス知る」

今朝も冷え、3日連続でこの秋1番の涼しさを更新。 宮島周辺辺りでは、広島市で16.2℃、大竹市で14.1℃。 まだ涼しいという表現ができるが、 高野では、6.2℃まで下がり、 本州以南の地域でこの秋一番の低温を記録した。 昨晩から快晴で、放射冷却がよく効いたようである。 広島県北部のアメダスであるが、寒くて暖房が必要。 同…
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「遅速がありて 自然の妙か」気水

今朝も涼しい朝を迎えた。 この秋1番の涼しい朝であった。 昨夜曇り空であった割には気温が下がった。 何時頃から晴れたかは分からないが、 今朝には晴れていた。 湿度も低く、心地よい目覚めができた。 日中は、上層の雲を中心に雲が広がったが、 陽射しの途切れるときは少しだけ。 最高気温は、平年をわずかに下回る。 …
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「彼岸花 彼岸の入りに 蕾つけ」気水

今日は彼岸の入り。 彼岸というと春の季語であるが、 秋にも彼岸があり、秋彼岸と称する。 春分や秋分の日を中日として、 前後3日間を含めて彼岸の期間である。 「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるが、 今年は彼岸前に暑さは収まった感じである。 今月9月の上旬までは暑かったが、 先週木曜日(10日)を最後に真夏日とはお別れ。 今…
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「酸いも甘いも 心のままに」気水

昨日からの雨は、そこそこまとまった雨となった。 庭の水撒きも必要なく、しっとりとした空気である。 夜の気温はあまり下がらないが、日中は暑くない。 今日の最高気温は、今の所夜半過ぎに記録したもの。 最低気温は、昼前に記録している。 午前中は、雨が降ったり止んだりで、 外には出ず、室内での作業に勤しんだ。 勤しんだというほど大…
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「八朔は 柑橘でなく 田面の節」気水

今日は、陰暦八月朔日という事で八朔である。 ハッサクというと、柑橘の八朔を思い浮かべる人がほとんど。 何故、柑橘のハッサクを八朔と書くのか定かではない。 諸説あるようではあるが、どれも決め手に欠ける気がする。 昔は、八朔には祝い事がつきものだったようであるが、 今では、誰も気にする人はいない。 陰暦では、今日から仲秋という事…
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「嬉し涙も 涙の雨も}気水

昨日は朝から集会所周辺などの草刈り作業をした。 一時心配された雨であったが、 朝から青空が顔を出す天気。 気温も然程高くはなく、休憩をはさみながら昼まで。 適度の汗をかき、シャワーを浴びてから集会所へ。 昼からは懇親会?でワイワイガヤガヤ。 三密ではとの意見もあったが、 身内同然の人たちという事で、集会所内で歓談。 その…
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「秋の雨 所構わず 降りしきる」気水

宮島周辺では、昨日から雨が降ったり止んだり。 特別強く降るときはなかったが、 廿日市市などに大雨警報が発表されている。 廿日市とは言っても広いので、 警報の実感はわかないが、 それでも我が家では34ミリほどの降水量を記録。 最近にしては、かなりまとまった雨となっている。 朝の気温は平年より高いものの、 日中は、気温が上が…
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「カラスも負けず 鳴き競ふなり」気水

久しぶりの雨に空気は潤った。 夜半過ぎから雨は降り出したらしい。 明け方前には雨音も聞こえるくらいの雨であった。 我が家での降水量は20ミリを超えた。 待ちに待った雨であったが、午後はほとんど降っておらず、 この時間(16時過ぎ)、一部に青空も見え、 薄日も射している。 近くの山からはツクツクボウシの鳴き声が聞こえてくる。…
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「宮島を 向こうに回し 秋の蝉」気水

まだまだ蝉は頑張っている。 朝はほぼ平年並みの涼しさとなったが、 日中は、まだまだ暑さが残る。 15時までの最高気温で31℃前後。 平年の気温では、今日が最後の真夏日である。 一時の厳しい暑さを考えると、 ずいぶんと過ごしやすくなったようだ。 湿度も比較的低く、蒸し暑いという感じはあまりない。 14時39分の…
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「秋の陽射しの 射し込む軒端」気水

朝の気温は、まだ平年を2℃ほど上回るものの、 熱帯夜とはならなかった。 曇り空ながら、湿度も比較的低く、 さわやかさも感じられる朝であった。 しかし、外を見てびっくりである。 宮島が見えない。まるで霧の様である。 湿度から考えると、靄ではなく煙霧という事になる。 何が原因かは定かではないが、 空気が汚れていることは間違い…
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「白露過ぎ ペットボトルに 露がつき」気水

台風一過の晴天となった今朝、 宮島周辺では熱帯夜にはならず。 広島市では25.2℃までしか下がらず熱帯夜であったが、 大竹市では22.0℃まで下がる。 我が家でも23.6℃まで下がり、 微かに秋の気配が感じられた。 昨日は、二十四節気の白露。 草木に露が宿る頃とは思えない暑さだった。 14時48分の宮島の様子…
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「稔りの秋は 誰が為なる」気水

招かれざる客が通り過ぎて行った。 事前の予想ほどの強さにはならなかったが、 各地に記録的な雨や風と共に、 様々な爪痕を残していった。 降らなくてもいいぐらいの雨の降った所があれば、 降ってほしい所には、雨の恵みはない。 広島県内でも、多い所では70ミリを超える降水量を記録。 広島市内ではわずかに5ミリ、我が家で10ミリほど…
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「柿の木に そろそろかなと カラスかな」気水

毎月第一日曜日は町内清掃の日。 嵐の前の静けさの朝、 多少雲は目立つが晴れていた。 今日掃除をしても、明日には台風一過の塵が。 等と思いながら掃除をした。 皆さん、思いは同じで、 風は何時から強まるのだろうと。 近くの柿の木に目を転じると、 カラスが2羽止まっている。 嵐の前に様子を窺いに来ていたようだ。 実家の田舎…
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「二枚舌より 凄き事かな」気水

久しぶりに熱帯夜は免れたが、 日中は、昨日を上回る暑さとなる。 最高気温は、広島市も大竹市も33℃を超える。 天気予報も外れたとは言わないが、 宮島周辺では大外れと言える。 朝の内は曇っていたが、 昼前からは晴れ間が広がり、強い陽射しが。 広島県内でもにわか雨の所もあるのだが、 我が家あたりでは、一滴の雨粒も落ちてこない…
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「鵯の 百舌の音真似て 鳴く木立」気水

まだまだ平年を上回る気温であるが、 朝の気温はぎりぎり熱帯夜である。 これでもかなり寝覚めの良い朝となった。 予報では、まだまだ熱帯夜が続くそうだが、 一時とはいえ、ここ数日よりかなり涼しい? 湿度が比較的低いのが幸いしているようだ。 斜面に生えた木では、鵯が鳴いている。 鵯らしい「ピーヨ ピーヨ」とは違う鳴き声である…
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「月月に見る この月の月」気水

昨日は月を見ることは出来なかったが、 ふと思い出した歌があった。 「月月に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月」詠み人知らず 月という字をいっぱい使っているが、月の意味は二通り。 ご存知の方も多い歌であるが、 少し捩って付け句を作ってみた。 日日形を変える月であるが、 潮の満ち干にも影響を与える。 大潮のこの時期に台風…
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「コロナにて 宮島寂し 盆の月」気水

今日は、昨日に輪をかけたような暑さとなった。 最低気温も最高気温も昨日の記録を上回った。 15時までの最高気温は、広島市で36.5℃である。 9月としては、観測史上3位の高温。 昨日は、3位タイの記録であったが、これを更新した。 暦は、旧暦文月十五日で、旧盆という事になる。 中秋の名月のひと月前で盆の月でもある。 生憎…
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