雲月山に登った。珍しい雲も見られた。

今日は、久しぶりに山登りをした。
山登りとは言っても、標高差は百数十メートル。
しかし、何回かの上り下りがあり、結構急勾配の所もあった。
頂上の海抜は900メートルあまり。
周りに高い山がないため、結構見晴らしがいい。
曇り空ながら、視程はかなり良かった。
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東北東方向には、遠く三瓶山や100km以上離れた大山まで見えた。
上空では西風がかなり強かったようだ。
空を見上げると様々な雲が。

南方向の空には波状雲がかなり広い範囲に出ていた。
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山の影響というよりも、風の鉛直シアによるもののようである。
高さによって、風の向きや速さが違うことを言うが、
海面が風の影響で波打つように、上空で空気の流れが波打つ。

波の山の部分で雲が並ぶのである。
うまく条件が整うと。
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雲が渦巻くように並ぶことがある。
ケルヴィン・ヘルムホルツ波といわれる雲である。

この秋一番の寒気が入り込んだようで、
頂上付近は風の影響もありかなり寒い。

昼頃の気温は13℃ほど。体感的には10℃を下回るくらい。
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頂上の標識の所でGPSで測ってみると、
標高は913m、気圧は917hPa。
頂上近くの三角点では、911.2mらしいが、
頂上は、もう少し高く、標識では911.8mとのこと。

頂上付近を一回りするコースを取ったが、
最後の谷越えでは、
急坂を下り、急坂を登らねばならない。

滑りやすい土のため、注意が必要。

登山道脇には電線が張られている所がある。
たいした電圧ではないのだろうが、
うっかり手で触れるとピリッと来る。

牛が放牧されており、その周りを囲っているようだ。

山には、数多くの小さな花が咲いている。
名前の分かるものもあったが、知らない花も多い。

花に詳しい人と一緒に回ると楽しいかもしれない。

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