石鎚山に登りました。

一昨日の土曜日から昨日の日曜日にかけて山登り。
西日本最高峰の石鎚山へ初めて登った。
当日の天気は、朝から雲の多い天気。
土小屋という所から登ったが、最初は緩やか。
途中左側(南側)の谷から時折霧が這い上ってくる。
頂上まで上がった時は見晴らしは良かった。
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頂上とはいっても、本当の頂上はこちら、天狗岳である。
標高は1982メートルである。

こちら側は石鎚神社のある弥山。
広場があり、食事をする人が大勢いる。

コンロで湯を沸かして、カップめんを食べたりコーヒーを飲んだり。
GPSで標高と気圧を調べてみた。
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多少の誤差はあるだろうが、
標高は1964メートル、気圧は807hPaである。

気温も測ってみたが、変動が大きい。
人が多いのとコンロを使っている人がいたためと思われる。
11℃くらいから16℃くらいを目まぐるしく変化する。

頂上でビールを飲んだが、
汗をかいて喉が渇いていたせいもあり美味しかった。
しかし、少し気の抜けた感じがした。

舌触りが柔らかいのである。
おそらく、気圧が低いせいで炭酸の抜け方が大きかったのだろう。

下山を始めたのは午後になってから。
雲の懸かり方が逆になる。
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頂上に向かって右側(北側)に雲が懸かっている。
どうやら風向きが変わったようだ。

石鎚山の北側の麓にある西条アメダスの観測記録を見てみた。
予想通り、午前中は南西方向の風、
午後は北東方向の風に変わっていた。

尾根の風上側に雲が懸かっていたのである。

この数日の間に、台風15号16号と発生した。
15号は、前の13号と似たコースをたどり、
台湾に大きな被害をもたらせた。

この後も13号と似たコースをとるようで、
明日以降、進路を東寄りにとる。

明後日、九州南部に接近する恐れが高い。
太平洋側では再び大雨となる所が出てきそう。
ここ宮島周辺でも明日は雨の1日になりそうである。

16号は南シナ海にある。
フィリピンの東の海上では次の雲のまとまりがある。
こちらは、近いうちに17号になるのであろう。

宮島周辺では、ここ数日、平年より低い気温の日が続いているが、
明日も平年を下回る気温となりそうである。

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