梅雨入り三日目、真夏日となる。

記録的に遅い梅雨入りとなった宮島周辺であるが、
梅雨入り三日目の今日、今のところ雨は降っていない。
ただ湿度は高く、真夏日となり蒸し暑さが募る。
今朝の最低気温も、今年一番の高さとなった。
昨日18時に、四国の南で台風3号が発生した。
フィリピンの東の海上を北上してきた熱帯低気圧が、
気象庁の予想より遅れて、やっと台風として解析された。
弱いもので、東海道沖を上陸することもなく、
足早に関東の東へと抜けていった。
太平洋側の地域で、ところどころ大雨となったが、
ここ宮島周辺では、適度なお湿り程度であった。
画像


14時50分の宮島の様子である。
昼過ぎまでは、晴れ間もあったが曇り空となっている。
概ね高層雲に覆われた状態で、視程もあまり良くない。

梅雨入りが発表された26日からは、蒸気圧が20hPaを超えている。
ある意味、梅雨入りの条件ともいえる数値であるが、
蒸し暑さの目安ともいえる。

蒸気圧が高いということは、雨の材料も多いということ。
大雨の時にはもっと高くなるが、蒸し暑さの原因でもある。

今夜からまた雨の降りやすい天気となるが、
来週にかけては、大雨に警戒が必要となりそう・・・

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック