「つばめ長閑に 大空を舞ふ」気水

6月の始まりは、陰鬱な空で始まった。 昨日からどんよりした空が続いている。 一昨日の九州南部に続いて、 昨日は、四国も平年より5日早く、去年より26日早く梅雨入り。 中国地方の梅雨入りは微妙な感じとなっている。 今日は曇り空で、一時雨も降ったが、 明日は晴れ間が広がる予想。 明後日3日から4日にかけては、すっきりしない天気…
コメント:0

続きを読むread more

「草刈りや 人には人の 思ひあり」気水

心配された雨も朝の内には上がった。 多少条件は悪かったが、予定通りに草刈りは行った。 刈り取った後の草を集めるには・・・ 濡れた草を掃き集めるにはわずかばかりの苦労もあった。 例年、夏に向けてはびこる草を刈り取っているが。 草にとっては迷惑な話であろう。 人間の勝手な論理で刈り取られてしまうが、 草にとっては如何なものであ…
コメント:0

続きを読むread more

「自由気儘に 雲七変化」気水

今日は、朝から気温が高い。 薄曇りながらも晴れ間は見られる。 今朝も、茜色の空で夜は明けた。 数日前から予定されていたのであるが、 近所の人の菜園での収穫のお手伝いを。 暑くなる前にと、朝から出かけた。 エンドウ豆の最後の収穫である。 残っている豆を取った後、すべて引き抜く。 以前、初豆を頂いていたが、今年最後の豆である…
コメント:0

続きを読むread more

「朝焼けに 明日の天気 占ひて」気水

最近は、朝は大体5時台に起きている。 今頃であれば、日の出頃の時間である。 晴れていれば、朝日が昇るのを見ることができる。 太陽周辺の空の色で、空気の汚れ具合がわかる。 何らかの微粒子が多いと空が赤く染まる。 今日も、窓の外を見ると赤い太陽が昇っている。 5時28分の朝日の様子である。 日の出からは少し時間がた…
コメント:0

続きを読むread more

「色とりどりの 花の想ひか」気水

今日は、朝からほぼ快晴の空が広がった。 気温は、平年を少し下回ったが心地よさも。 ただ、空気の綺麗さには少し疑問も。 日中は気温も上がり、平年を1℃ほど上回り夏日に。 湿度も比較的低くなり、昨日のような蒸し暑さはあまりなかった。 今日もオキシダントの濃度が環境基準を超える。 黄砂の季節が終わりを告げるとともに光化学スモッグの…
コメント:0

続きを読むread more

「金雀枝や 黙して語る 声のあり」気水

梅雨が近づくと、この匂いが強く漂ってくる。 特に、今日のように湿度が高いと余計に匂ってくる。 金雀枝の匂いは、好き嫌いがあるようであるが、 梅雨近しを思わせる、季節感のある匂いである。 緑の中に、黄色(金色?)の花が目立つ。 名前からして、金色の方が適当かも知れない。 朝から雲が多いながらも晴れた宮島周辺。 湿度は比較的高…
コメント:0

続きを読むread more

「夢見心地の 人生楽し」気水

朝の内から雨が降ったり止んだり。 出かけることもなく、家に籠って頭の体操。 嘗て、時というものを考えたことがある。 いろいろ定義というものもあるようだが、 人によって捉え方は違うであろう。 時を認識することはできないかもしれないが、 現に、存在するのは間違いない。 時の流れは、過去から現在未来と続く。 過去は、間違いなく…
コメント:0

続きを読むread more

「あら不思議 何も変はらず 昼寝覚」気水

蒸し暑い朝を迎えた宮島周辺である。 朝の最低気温は6月下旬頃と同じくらい。 梅雨本番を迎える頃の気温である。 夜は、多少寝苦しさも感じられるくらい。 雲は多いながらも晴れ間も見られる空であった。 昨日は、夕方から一段と雲の量が増えた。 金星、水星、二日月のトライアングルが見ものであった。 19時44分、やっと捉…
コメント:0

続きを読むread more

「同窓生と いつか逢はむと」

宮島周辺、朝から気温は高く、やや蒸し暑さも。 快晴の空で夜が明けたが、徐々に雲は多くなってくる。 昼頃までは、上層雲がほとんどであったが、 昼過ぎからは層積雲が多くなってくる。 広島県南部には乾燥注意報が発表されているが、 感覚としては蒸し暑い。 我が家の観測器では、湿度は50%を超えている。 体感的には、カラカラという感…
コメント:0

続きを読むread more

「夏草や 兵どもは 何処やら」気水

昨晩、金星と水星が接近して見えるということで、 期待していたのである。 1週間ほど前の週間予報では、生憎の天気と予想されていた。 実際の昨日は、上層の雲が目立つものの、 大きな障害にはならなかった。 日没後の19時半過ぎ、外へ出て見てみた。 西北西の空低い所に金星がはっきりと見える。 我が家の立地は、南西から西北西にかけて…
コメント:0

続きを読むread more

「赤芽 あから目 暁月夜」気水

上層の雲が多く、朝焼けの朝であった。 気温は、平年を3℃ほど下回る。 朝焼けは、天気が下り坂と言われるが、 必ず天気が崩れるとは限らない。 天気予報は、晴れ一本であるが、薄雲は多い。 一時、太陽が暈を被りかけたが、すぐに消えた。 巻雲や巻層雲が主体の雲であったので、 暈とともに環水平アークを期待したが現れず。 柔らかな陽…
コメント:0

続きを読むread more

「不如帰 家籠もり人に 活を入れ」気水

1週間ぶりに、平年を下回る気温の朝であった。 少しひんやりするくらいで、気持ちのいい朝を迎えた。 雲は多かったものの、日中は次第に雲が少なくなる。 時折不如帰の鳴き声が活を入れてくれる。 緊急事態宣言が解除されたとはいえ、 我が生活には何の影響も与えない。 10万円給付の申請書は送ったが、 何時振り込まれるのかは、全く不明…
コメント:0

続きを読むread more

「小さき満足 何はともあれ」気水

今日は、二十四節気の小満。 草木が満ちあふれる頃とされる。 表題の句、小満を少し捩ってみた。 一連の連歌擬き、 一旦、これをもって結句とする。 明日からは、新たなる連句擬きを・・・ 14時38分の宮島の様子である。 多少雲は目立つが晴れている。 視程はかなり良くなった。 北西の風がやや強めに吹いており、 …
コメント:0

続きを読むread more

「彼方より 聞こえてくるよ 風薫る」気水

蒸し暑さを感じる朝を迎えた宮島周辺、 梅雨の頃を思わせるどんよりした空であった。 朝の内、一時にわか雨があったが、 天気は急速に回復し、日中は青空が広がる。 南寄りの風がやや強めに吹き、 ホトトギスの鳴き声も聞かれる。 14時38分の宮島の空である。 多少雲は多いが晴れている。 空は少し霞っぽい。 黄砂の観…
コメント:0

続きを読むread more

「スピード感て 何を意味する?」気水

曇り空で夜の明けた宮島周辺、 朝の内は、日の射す時もあった。 朝の気温は、平年を4℃ほど上回る。 九州では、朝から雨が降っており、 激しい雨の降った所もある。 宮島周辺でも、11時前から弱い雨が降り出す。 昼までは、止む時間もあったが、 午後は、ほぼ降り続いている。 今のところそれほど強い雨は降っていない。 先ほどまで…
コメント:0

続きを読むread more

「あれ、昨日 やったはずだが 夏落葉」気水

暑くなってくると、注意力も散漫になる。 年とともに思考力が落ちて来るのは仕方がない。 などと愚痴っても仕方がない。 徘徊中でも、目立った段差のない所で躓いたり。 まだこけないだけましであるが、世の中危険が一杯である。 今朝も、いつものごとくの徘徊中に気が付いた。 気が付いたというより、前から分かっていたことではあるが、 取…
コメント:0

続きを読むread more

「先を見すえて 避ける虫たち」気水

昨日からの雨は、かなりまとまった雨となった。 九州では、記録的な大雨となった所もあり、 この先の雨の季節に向けて警鐘を鳴らしている。 宮島周辺では、朝までは降り続いたようであるが、 昼頃にかけては止む時間帯もあった。 朝起きて、宮島方面を見てみると、 雲が低く垂れこめ、海上には霧が流れ込んでいる。 6時半ごろの…
コメント:0

続きを読むread more

「捕虫網 小学生の 手の先に」気水

今日も朝の内、いつもの道を徘徊していた。 z坂と呼ばれる坂道の途中で、 小学生が座り込んで何やらしている。 虫籠を覗き込みながら、手には捕虫網が。 平日ではあるが、学校はお休み中。 その後、駆けて小学校の方へと向かう。 その子を見送りながら、彼方の島を眺める。 曇り空ながら、視程はかなりいいようで、 石鎚山がうっすらと確…
コメント:0

続きを読むread more

「ひねもすのたり こころのままに」気水

まったりとした時が過ぎて行く感じの今日この頃である。 等と書き連ねると、何の悩みもなさそうに見えるが、 コロナや自分自身の身体にも、何らかの思いはある。 だからと言って、思い悩んでいるわけでもない。 悠悠閑閑と過ごす方が何かと楽な気がする。 唯唯それだけの事である。 等と考えつつ、朝の徘徊をしてきた。 良く晴れた空を何気な…
コメント:0

続きを読むread more

「朝あるき 花いばら咲く あの道を」気水

今朝のテレビの天気予報では、黄砂の事が盛んに触れられていた。 昨日書いたように、確かに黄砂に覆われてはいた。 ただ、朝の時間には、黄砂はほとんどが南に抜けており、 残り物がわずかばかり懸かっていた程度である。 日中については、ほとんど黄砂の影響はなかったと思う。 それはさておき、昨夜21時に台風1号が発生した。 観測史上8番…
コメント:0

続きを読むread more