テーマ:天体

「花を見下ろす 上弦の月」気水

寒さは、昨日より少し緩んだが平年よりは低い。 日中の気温も予想されたほどは上がらず、 15時現在10℃に届いていない。 天気も、昼頃まではすっきりしない空で、 ほとんど曇り空が続いた。 昼過ぎ、寒さはあったが晴れ間も多くなったので、 近くの桜の様子を見に出かけた。 河津桜であるが、花の数がかなり多くなっている。…
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「春待ち望む 心に秘めて」気水

一昨日からの雨は、今朝になっても降っていた。 気温も平年より7℃ほども高い。 昨日の朝の気温は、大竹市で観測史上1月の2位に相当する高温であった。 しかし、夜になって9.6℃まで下がり、それでも3位の高温記録である。 雨は昼前には上がり、午後は時折陽が射している。 気温は、昨日より少し上がり11℃前後である。 暖かさはあまり…
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「雲のまにまに 覗くコロナか」気水

何かよく分からない初夢を見つつ目が覚めた。 富士鷹茄子、どれも出てきた気配はない。 今年も混沌とした1年になるのかもしれない。 年末からの寒さはやや収まったとはいえ、 今日も平年を1℃余り下回る。 寒いのは気温だけではない。 心もなんだか薄ら寒さを感じるこの頃。 人と会うことも憚られる強迫観念か? 正月らしい賑やかさも感…
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「伸び続けるは 棒グラフなり」気水

寒さはひとまず一服。 久しぶりに平年を上回る気温となる。 日中の最高気温は、10日ぶりに12℃を超えた。 昨日夕刻、木星と土星の接近の様子を写真にと思った。 しかし、西の空には雲が一杯。 切れ間はあったが、なかなか木星たちは姿を見せない。 ずっと空を見ていたわけではないが、 見ていた範囲では、その付近には雲が懸かっていた。…
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「縮こまり これから伸びる 冬至かな」気水

今日は冬至である。 太陽が最も南に位置し、昼間の時間が最も短い日。 冬至らしい寒さと言いたいところであるが、 今日の気温は1月中旬頃の寒さであった。 昼間が短いとはいえ、日暮れの時間は遅くなっている。 今月初めの最も早く日が暮れていた頃と比べて、 4分ほどではあるが、陽が長くなっている。 「ん」のつく食べ物を食べたり、柚子…
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「遠くの友と 以心伝心」気水

昨日は、広島市でも冷え込んで初霜を観測した。 最低気温は0℃ちょうどで冬日にはならず。 今朝は、昨日より少し冷え込みは緩んだが、 平年よりはまだ3℃ほど低い。 雲の多い天気で、日中も平年には届かず。 昨日の夕刻、一応、記録のために写真を撮った。 日没後およそ30分の頃の西南西の空。 三日月と木星土星の競演である…
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「賀状書く 人もありけり 我書かず」気水

久しぶりに同窓会のMLが更新されていた。 やはり懐かしいものである。 年賀状書きに忙しい人も居るようだ。 私は、何年も前に書くのは止めにした。 電気店の人の話によると、 今年は年賀状をプリンターで作る人が多いらしい。 ほとんどのプリンターが納品待ちとなっている。 何故プリンターの話かというと、 昨日プリントしようとす…
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「着ぶくれて 明けの明星 月のそば」気水

期待半分で朝起きてみると、雲が多い。 まだ暗い空、一部に星は見えるがほとんどが雲。 特に東の空は、べったりと雲に覆われている。 低い雲がほとんどなので、 天頂近くは切れ間は多いが、遠くは雲ばかり。 雲がまばらでも、遠くの方では雲が重なる。 そのため、地平線に近くなるほど切れ間はなくなる。 念のため、厚着をして展望の良い所へ…
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「彼方立てれば 此方が立たぬ」気水

今日は、下弦である。 朝方、雲間にぼんやりとした月が浮かんでいた。 南の空の雲が僅かに切れたところに顔を出していた。 冷え込みは緩み、平年よりは2℃ほど高い気温であった。 ただ、雲は多く曇り空での夜明けである。 昼前からは徐々に雲は少なくなり、 午後は概ね晴れの天気となる。 最高気温は、平年より1℃くらい高いが、 余り暖…
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「翳纏ひ 瀬戸照らすなり 冬の月」気水

今年は残すところあと1か月となった。 早いもので、あっという間に1年が経とうとしている。 11月最後の日の昨日は、満月であった。 夕方には、半影月食があった。 雲の様子が心配であったが、運よくその時間よく晴れた。 月があまり暗くなるわけではないが、 取り敢えず写真に撮ってみた。 18時40分、ほぼ最大食の頃の月…
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「神の居ぬ間に コロナ蔓延る」気水

今日は陰暦神無月十六日。 18時30分に満月となる。 その頃に半影月食が起こる。 18時43分ごろがに最大食となるが・・・ 見た目で確認できるかどうか? 日没後の事で、空は暗くなっているので月は明るい。 雲が多いので難しいかもしれないが、 雲が切れて、月がはっきり見えるようであれば、 写真に撮ってみようとは思うが・・・ …
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「カモメは空に 長閑に浮かぶ」気水

昨日は出かけることがあり、ブログの更新は出来なかった。 朝の内は雲の多い空であったが、次第に晴れてくる。 帰る時、フェリーに乗っていたが、 快晴に近い空を夕陽が沈みかけている。 夕景を写真に収めようとデッキに出て見た。 まだ青空が残る中、上弦前の月が東の空に昇っていた。 船尾の方を見ると、カモメが船についてきてい…
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「早朝の 歩道を走る 枯葉かな」気水

今朝も快晴の空で夜が明けた。 冷え込みは昨日より緩むが、10℃を下回る。 平年の気温は、どんどん下がっている時期なので、 これでも平年の気温を上回る。 今週月曜日以降、朝の気温は10℃を下回っている。 寒さにも少し慣れてきたようである。 6時前に、東の空の撮影のため外に出る。 件の見晴らしの良い場所まで歩いて3分ほど。 …
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「暖かや 十一月も 半ばなり」気水

今朝も10℃を下回る冷え込みであったが、 日中は暖かくなり、最高気温は20℃を超える。 今月に入ってからの気温は平年を下回っているが、 今日は暖かくなった。 昨日発表された1か月予報によると、 来月上旬までは気温の高い状態となるらしい。 先月発表の3か月予報では、11月12月は気温が低い予想。 冬の訪れが早くなることが予想…
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「在り処仄かに 有明の月」気水

朝から快晴の空が広がるが、 多少澱み気味の空である。 西の空には、ぼんやりと下弦の月が浮かんでいる。 日の出前には、南の空で明るく見えたはず。 目立つ存在ではないが、確かに月はそこにある。 自ら輝かない月は、昼間はその存在が忘れられがち。 澄んだ空なら未だしも、白っぽい空ではなおさらである。 太陽はただ輝いているだけである…
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「安芸の水面に 映す影かな}気水

昨日は満月。今年の満月の中では最も小さい。 10月2度目の満月という事で、テレビでブルームーンと紹介されていた。 何十年振りかのハロウィンのブルームーンであるとも。 巡り合わせで起きることであるから、 別にどうってことはないのでは? 果たして、その頃にハロウィンやブルームーンという言葉が、 世に喧伝されていただろうか? 話…
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「並びて昇る 戦ひの星」気水

昨日は十三夜、後の月であった。 雲のかかり具合が心配であったが、 何とか写真に収めることができた。 夕方からは雲が広がり始め、晴れ間が少なくなる。 薄暗くなるのと、雲の切れ間の勝負であった。 薄雲に隠れていた月が顔を出した。 地上付近は、靄っぽい空気で霞んでいる。 火星はと探してみたが、見つからない。 暫く待…
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「早早と 顔を出すはず 後の月」気水

今日は、陰暦長月十三日、十三夜である。 別名後の月ともいわれ、名月とともに愛でられる月である。 世の中の興味はあまりなさそうで、 明後日のお化け南瓜の方が人気があるようだ。 しっとりと月を愛でるよりはバカ騒ぎの方が・・・ 日本古来の伝統ある行事は忘れ去られ、 縁もゆかりも無い外国の祭りに踊らされている。 これも世の流れと諦…
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「落穂ひろひは 秋の風物」気水

朝晩は秋の深まりを仄かに感じるこの頃である。 日中は、夏日にこそならないが、 そこはかと暑さが感じられる。 10月も下旬に入り、蝉の声も聞かれなくなった。 裏の斜面では、セイタカアワダチソウが黄色い花をつけている。 今年は草刈りをしていないせいか、一面に広がっている。 何とも生命力の強い草(?)であろうか。 北アメリカ原産…
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「赤き星 更待月の 露払ひ」気水

昨日は、何かと赤い星の話題で賑わっていたようだ。 2年前ほどの大接近ではなかったものの、 暫くこれほどの接近はなく、天気もいい。 雲一つない夜空で明るく輝いていた。 肉眼で見る分には、ただ赤くて明るい星だけである。 望遠鏡で見ると、それなりに興味深い姿が見られる。 私も望遠鏡は持っているのだが、故障中で使用不能。 修理に出…
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「最接近なの 再接近かな」気水

今夜半前、火星が地球に最接近する。 2年前ほどの近さではないが、 結構近い距離ではある。 2年2か月くらいの周期で地球に近づくが、 その距離の違いはかなり大きい。 火星の公転軌道が、楕円形で地球より扁平である。 衝の時(太陽との位置関係が地球の反対になる時)が、 地球に最も近づくと思いがちであるが、 今回の火星の衝の時期…
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「月に叢雲 見下ろす火星」気水

今日は、陰暦8月18日で居待月である。 仲秋の今月は、月の名前が多くある。 昨日は、立待月であったが、近くに火星が付き添っていた。 夕方近くまで雲が多かったので諦めていた。 しかし、夕方から多少雲が少なくなり、 期待を込めつつ、夜を待った。 一旦少なくなった雲が、夜には再び増えてきた。 ぎりぎりのタイミングで、写真を撮った…
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「凛として 肌輝かす 椿の実」気水

昨日、ブログの更新をした後、 久しぶりに団地内を歩いてみた。 歩き慣れた道のりではあったが、 草木の佇まいは、秋そのものであった。 見慣れた草木ではあったが、様子は変わっている。 緑地帯の遊歩道脇に椿の木がある。 春には大きな花をつけていたが、 今は、その部分に実をつけている。 数は少ないが、実は輝いている。 …
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「名月や 今年も餅つき 出来るかな」気水

今日は、陰暦八月十五日、中秋の名月である。 仲秋の・・・ではない。 仲秋は、秋の半ばの陰暦八月を指す。 中秋は、秋の真ん中の陰暦八月十五日を指す。 考えようによっては、 陰暦八月の名月という事で、仲秋の・・・でもいいような気がする。 しかし、一般には中秋を使っている。 満月と中秋の名月の日は一致しないと、 テレビでも言わ…
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「風の便りと 木の葉語らふ」気水

朝方は曇りで、やや気温は高めであった。 寝苦しさを感じるほどではなかったが、 平年より2℃ほど高い気温である。 昨日は、昼前から晴れ間が顔を出したものの、 すっきりと晴れることもなく、雲が多かった。 夕食後、ふと外を見てみると、 上弦過ぎの月と木星が雲間に見えた。 土星はと目を凝らしたが、雲に隠れている。 ひょっとすると…
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「彼岸花 彼岸の入りに 蕾つけ」気水

今日は彼岸の入り。 彼岸というと春の季語であるが、 秋にも彼岸があり、秋彼岸と称する。 春分や秋分の日を中日として、 前後3日間を含めて彼岸の期間である。 「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるが、 今年は彼岸前に暑さは収まった感じである。 今月9月の上旬までは暑かったが、 先週木曜日(10日)を最後に真夏日とはお別れ。 今…
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「稲妻走る 秋の夕暮」気水

昨日の宵は、暑い中、草野球に興じた。 野球を始める前から遠くには積乱雲が見られた。 18時過ぎ、その積乱雲が光るのが見えた。 東北東の方角で、雷鳴は聞こえなかった。 距離的には30キロ以上は離れていると思われた。 時折、地上へ向けての稲光もあった。 暗くなるころには収まったようであるが、 我が頭上には一滴の雨も降ってこない…
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「雲の中にも 見ゆる眼のあり」気水

一時晴れるが、今日は天気が下り坂。 昨日の夕方から今朝までは晴れたが、 現在は、高層雲や高積雲に覆われて曇り空。 昼過ぎまでは上層雲が主体で陽射しもあったが、 陽射しも途切れてしまった。 昨日は上弦であったが、 夕方雲が切れて月が綺麗に見えた。 日没時間直前の19時16分の上弦の月である。 上弦の時間が17時…
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「数多ある いちごの香り 月陰る」気水

今朝満月で、明け方には半影月食があった。 宮島周辺では曇っていて見られなかったが、 晴れていても、肉眼では変化はよくわからない。 月の半影部分に地球が入るので、 明るさが連続的に変わる。 そのため、明るさの違いが肉眼ではあまり感じられない。 話題になることはあっても、 半影月食は見栄えがしない。 それよりも、半月後の新月…
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「あら不思議 何も変はらず 昼寝覚」気水

蒸し暑い朝を迎えた宮島周辺である。 朝の最低気温は6月下旬頃と同じくらい。 梅雨本番を迎える頃の気温である。 夜は、多少寝苦しさも感じられるくらい。 雲は多いながらも晴れ間も見られる空であった。 昨日は、夕方から一段と雲の量が増えた。 金星、水星、二日月のトライアングルが見ものであった。 19時44分、やっと捉…
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